「呪い」とは一般的に、人が精神的・霊的な方法で
憎んでいる対象へ災いを起こすことを言います。
霊(動物・人・神)の呪いの事を特別に「祟り」と呼ぶこともあります。
ちなみに、「呪い」というものは「まじない」とは
全く異なるものなので注意してください。

有名なものに「丑の刻参り」があります。
また、都市伝説などでは縁起の悪い言い伝え・噂を
「●●の呪い」と言うことがあります。
とにかく、「呪う」ことで対象に変化があるのかは
確固たる証拠がないため推測でしか話はできませんが、
僕としては、まったくないと思っています。(あくまで推測です)
理由は、呪いを信じていないからですかね。
(詳しく説明できないので適当でも勘弁してください。)

例外としてあげられるのは、マイナスプラシーボ効果が働いた場合です。
プラシーボ効果とは、偽薬を処方されたことに気付かず、薬だと思い込んでいることで、
少なからず何らかの変化(改善)があることを言います。今回はそれのマイナス。
つまり、「呪われた」と信じ込むことで何らかの変化(ここでは悪化)があるということです。

「呪い」なんて所詮意識の問題でどうにかなるものらしいですから、安心です。
ただ、「呪い」と「霊」の区別がはっきりしていないのが、僕としては物足りないですね。


これからは多分、思想的なことばっかりやっていくと思います。
それに加え、更新頻度がさらに遅くなる可能性もあります。
ですが、このブログを見放さないでください…(T_T)


ゆりかごLIFE


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2008.05.11 


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