スジスワフ・ベクシンスキー 薄幸の天才

よくニコニコ動画とかyoutubeに『怖い画集』ってよくありません?

その中でよく目にするのが椅子の上に生首が乗っている絵。

三回見たら死ぬ絵


これの通称は「三回見たら死ぬ絵。」

もちろん僕も三回以上見てますから今すぐ死ぬことはないでしょうが、

あの絵を見たとき、何か恐ろしいものを感じないでしょうか?

描いた画家の名はスジスワフ・ベクシンスキーポーランドの画家です。

まず、ベクシンスキーの生い立ちから死に際までを追及していきましょう。

1929年2月24日にこの世に生まれ、1964年、展示会で作品が好評を博したため、

ポーランドの芸術家として有名となりました。

1998年、1999年と立て続けに家内がなんらかのケースで死亡しており、

これもベクシンスキーの芸術作品に深くかかわっていると思われます。

2005年、2月。自宅にて使用人の息子と他一名の共犯によってこの世から去ります。

ベクシンスキーの作品はすべて、破滅・絶望・終焉などのテーマで描かれており、

一見不気味さを感じさせるが、その中にまた違ったものがあり、

見た者を虜にしてしまうらしいのです。

実際、「三回見たら死ぬ絵」と呼ばれるものやそのほかの作品を見てみましたが、

それは怖がらせなどではなく、美としてみることのできる種の奇妙だと僕は思います。

不幸な運命を辿った一人の芸術家は、何を思って破滅を描いていたのでしょうか。


参考資料

・wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%99%
E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC


・世界でもっとも恐ろしい絵・まとめ
http://www.asyura2.com/07/bd49/msg/528.html







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