もう自分でも何やってんだかよくわかんない
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いろいろとカテゴリを作った割りに内容が薄く、雑になってしまった当ブログ。

ネタも無くなってきており、衣替えの季節ということでここも衣替えします。

もう少しして気が向いたら変えようと思うので楽しみにしていて欲しいもんです。

内容は未定です。変更の時期も未定です。ここ消えるかも


ゆりかごLIFE



↓本館へ↓





↓クリックお願いします↓


にほんブログ村 中学生日記ブログへにほんブログ村 中学生日記ブログ 中学3年生へ
スポンサーサイト
全米を恐怖に陥れた連続殺人犯:ヘンリー・リー・ルーカス

ヘンリー・リー・ルーカス。全米を恐怖に陥れた殺人犯。
彼を殺人に駆り立てた大きな要因とは、幼少期の記憶の中にあった。

1936年8月23日、母親のヴィオラと父親のアンダーソンとして生まれたヘンリーは、
生まれた瞬間から、悲しき運命を生きることになった。
当時、売春婦をやっていたヴィオラは親子で売春をするため娘が生まれるのを
待っていたという。しかし、生まれたのはまぎれもない男児であり、
ヘンリーは大きく絶望する。そしてそこから虐待が始まった。

ヴィオラはヘンリーに対して、殴る・蹴るに加え、罵倒・性的暴行などを繰り返したという。
また、このようなエピソードもある。
「ヘンリーが欲しがったラバをわざと買い与え、懐き始めたところでラバを殺す」
この異常な行為に及んだ母親のことを、ヘンリーは
「おふくろは完全に狂っていた」
と話しており、ヴィオラの人格が異常であったことは明らかである。

そして遂にヘンリーに転機が訪れる。
そう、ヘンリーがヴィオラの首をナイフで切り裂いて殺したのだ。
無論、彼は懲役40年と宣告された。だがこれで母親の呪縛から完全に逃れたわけではなかった。
刑務所内で幻聴が聞こえると言い出し、ヴィオラが「自殺しろ」と問いかけてきたのだそうだ。
ヘンリーは医師によって精神に異常があると診断された。

十年後、国の事情によってヘンリーは仮釈放されることとなった。
仮釈放前、ヘンリーは「釈放されたらまた人を殺す。」と語っていた通りに
刑務所を出てすぐに女性を殺害した。

後にまた彼の精神の異常を明らかなものとする事件が起こる。
ヘンリーに恋人ができたのだ。名はベッキー。かなり親密な関係であった。
しかし、肉体的な関係ということではない。ヘンリー自身
「セックスの際に相手を殺さなければ絶頂に達することができない」
と語っているからである。
性的欲求が昂ぶると、ベッキー以外の女性に襲い掛かり、殺すことで欲求を満たしていた。

結局、ベッキーとの間にも深い溝が生じ、結果的にはベッキーを殺害してしまったヘンリーだったが、
そのことをヘンリーも深く悔やんでいたそうだ。

ヘンリーはさらに殺害を続けたが、ベッキーを殺害した以降、証拠を残すようになったという。
それによって遂にヘンリーは1983年に逮捕された。
逮捕の後、約30000回ほど殺人を犯したと供述したらしいが、ヘンリーには虚言癖があったとされており、
実際には300前後だと考えられている。

母親に虐待される幼少期を過ごし、その後も殺人を続けたヘンリーは
テキサス州のジョージタウン刑務所にて息を引き取った。心臓発作だった。
彼の遺体を引き取りに来る人はいなかった。

最後の最後まで、結局彼は孤独の人生を歩んでいた。
恐怖の大量殺人犯も、他人とあまり変わらない、至って普通に息を引き取った。
彼の幼少期が、他人とあまり変わらない、至って普通であったならば、
ヘンリー・リー・ルーカスという人間は孤独な人生を歩むことはなかっただろう。




ゆりかごLIFE


↓本館へ↓



↓クリックお願いします↓


にほんブログ村 中学生日記ブログへにほんブログ村 中学生日記ブログ 中学3年生へ
c_04.gif
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 ミニチュ&アダックスフンド all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。