もう自分でも何やってんだかよくわかんない
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村の大特集第二弾ッス。後半にネタばらしといくので、気を付けてください。

今回紹介する村は『杉沢村』です。


杉沢村とは青森県にあったとされる村です。名前の由来は杉林の中を沢が流れていたからだとか。

あったと表現するのは名前は残っているものの、杉沢村は青森市に編入されたからです。

その杉沢村には、不気味さをかもし出す朽ち果てた鳥居や、根元には髑髏の形をした岩があるらしく、

入り口には、何時頃立てられたのか『ここから先へ入るもの 命の保障はない』と書かれた看板もあります。

やがて進んでいくと、廃墟となったかつて家と呼ばれていたであろう小屋がひとつ。

その壁には何者かによる争いがあったことをしめす多数の血痕

みなさんはこんなおぞましい惨劇の話を聞いたことがありませんか?

昭和の初期の頃、青年が発狂し、多くの人々を血祭りに上げた後、自らで命をたったという出来事を。

その舞台は、みなさんの予想通りこの杉沢村の廃墟の中だったのです。

そして多くの人々とは村人全員のこと。つまり村人は全員いなくなってしまったということです。

青森市に編入された後々にも小屋は残り続け、廃墟としてそびえたち、悪霊が棲みついています。

いつでも馬鹿な奴はいるものです。

当然有名になり、面白半分で訪れる若者たちが後を絶ちませんでした。

しかし、入っていった者たちは二度と戻ってはきませんでした。

中で何が起こっているのか、外の人たちからはまったく知る余地がありませんが、

中に入って言っては無事ではすまない。それだけは確かでした。

今頃杉沢村は…いや、かつての杉沢村にあった廃墟は今も恐怖を身にまとっているのでしょうか?
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大特集と言ったからには、とにかくがんばらなければいけなくなってしまいました。

自分で自分の首を絞めたような感覚ですが、仕方ないですよね。

それではまず一つ目として『犬鳴村』という村を紹介しようと思います。

後ろのほうではネタばらししているので知りたくない人は見ないでください。



まず、犬鳴村とは福岡県北西部に位置するらしく、周辺には犬鳴ダム、犬鳴トンネルなどがあります。

しかしこの村は日本の地図には載っていません。つまり外からは完全に遮断された状態なのです。

それを証明するかのように村の入り口には『この先、日本国憲法通じません』という看板があります。

また何かの仕掛けが施されており、村に入ると音とともに村人が出てくるという話を聞いたことも…。

そもそも犬鳴村が外との繋がりを遮断したのは、迫害されていた人(例えば『えた』・『ひにん』)

だけで村人が構成されていたからだとか…。

さらに女性の人数が少なかったからか、村人たちは近親相姦を繰り返したため

日本の常識の範囲を逸脱した行為を繰り返す狂った人々』というイメージが染み付いていきました。

過去には興味本位で訪れた若いカップルが惨殺されたこともありました。

カップルの死体は発見されましたが、村にある小屋の中に侵入者の死体が入っているといいます。

近くにある犬鳴峠が心霊スポットと呼ばれるのも関係があるのでしょうか?
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みなさん、『ポケットモンスター』って言うのはご存知ですよね?

赤白のボールの中からモンスターが出てくるって言う。

結構前にアニメ化もされてます。もちろん私は見ないですが。

聞いたことがある人もいるでしょうが、『ポケモン』のアニメを見ていた児童の多数が

『光過敏性発作』とかいう難しい名前の状態に陥ったそうです。

問題になったのは1997年に放送された話でした。

その話の中では、まばゆい光を放つモンスターが出ていたために、

光をものすごい速さで点滅させる処理が行われていたそうで……。

結果的に光過敏性発作になったらしいです。

世間では『ポケモンショック』とか、『ポリゴン事件』と呼ばれています。

もちろん動画などは出回ってはいません。残念なことに。

『テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね』

というテロップが入れられるようになったのも、これが原因です。

また最近の話だと、かの有名な菊池凛子さんの出演している『バベル』の、

クラブでの一シーンも数人が体調不良をうったえるなどの問題がありました。

これらの演出を『パカパカ』『ストロボ』『フラッシング』というそうです。

製作する側には危険性を配慮した上で

作品を作り上げていって欲しいですね。


※テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね!

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ちょっと手抜きですが、今日は都市伝説の話です。


NO.1 ~だるまさんが転んだ
 ところでみなさんは、風呂に入りますよね?
 風呂に入って頭を洗うとき、『だるまさんが転んだ』と口に出したり、考えたりしますか?
 もし考えてしまったら、あなたの後ろには何かがいるかもしれません。
 だって、頭を洗っているときの格好と、だるまさんが転んだをやっている時の格好が
 似ているんですから。ほら、いまにもあなたの後ろに…!



だるまさんが転んだ』はみなさんもよく知っている遊びですよね?

一人がかがんで目を瞑り、その間にほかの人が近寄っていく。

小さい頃(何年前だ)よくやりましたね。僕も。

それで、ネタ晴らしはもう↑でやっていますよね?

で、大事なところが頭で考えてもダメだということ。

なんていうか曖昧で後付っぽい設定ですが、気にしないでください。

今これを見ている間は笑っているかもしれませんが、

いざ風呂に入ってみると、どうでしょうか?

まだ風呂に入っていない人、不運でしたね?

頭が汚いまま寝ますか?それとも………!?


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みなさんは、『アステカの祭壇』と呼ばれる恐ろしい心霊写真を見たことがありますか?

余り最近の物ではないのですが、過去に『奇跡体験アンビリバボー』という番組でも紹介されました。

心霊写真の中身は赤い影が写りこんだもので、放送したところ苦情が殺到したらしいです。

苦情を寄せてきた人はなんと霊能者。案の定お祓いに協力はしてくれなかったそうで…。

数少ない協力者によってお祓いは済まされましたが、結局番組での心霊コーナーは終了しました。

この事件はご存知の人もいるでしょう。今回はその写真の詳細について追及していこうと思います。



それではまずアステカについてから書こうと思います。

アステカとは13世紀前半から15世紀前半までメキシコ中央部に栄えた王国です。

全盛期のアステカの領土はメキシコ湾から太平洋沿岸まで約500万人以上の人々を支配しました。

テノチティトランという都市では人口は数十万に達して神殿や宮殿が作られ繁栄しました。

さらにアステカには驚くべき信仰があったのです。

それは人間の新鮮な心臓を神にささげなかれば太陽が消滅するというものでした。

生贄に選ばれた人間は石のテーブルの上に生きたまま仰向けに寝かされ、

神官と呼ばれる者たちが黒曜石のナイフで心臓を取り出し、新鮮な心臓を祭壇にささげるのです。


さて、ここまで読んだなら大体見当がついたでしょう。赤い影とは祭壇が写りこんだものなのです。

恐ろしいことは、そのような写真が違う場所で違う時間に別の人によって撮られたものであることと、

本来メキシコであるはずのアステカの祭壇が日本で写真に写ったということです。

どうやって写りこんだのか、それはまだ説明のしようがありません。

霊能者の言うことが定かであるのかないのか、霊能者ではない人には特定のしようがありません。

もし興味のある方は追及してみてはいかがでしょうか?

中途半端な終わり方で申し訳ありません。


参考資料

・赤い四角

http://hb.jpn.org/bbs3/read.php?bbs=test&thr=1170843750


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今日紹介する場所は『平将門の首塚』です。知っている人も多いでしょう。

名前のとおり、平将門の首塚であります。


平将門の首塚は一箇所だけではなく、数箇所あり、その中でも有名なものが、

東京都千代田区大手町1-2-1周辺にある首塚です。

その首塚は周囲をビルに囲まれているのですが、そこだけは自然が残っており異彩を放っています。

また、そのビルは首塚に対しての方角には窓がないんだそうです。


なぜかというと、この平将門の首塚は、

一部の人にとっては有名な心霊スポットでもあるからです。


心霊スポットと呼ばれる理由としては、まず第一に首塚であることですよね。


二つ目に、隣接するビルの会社員で交通事故に合った人や自殺した人のほとんどが、

仕事中に首塚に背を向けていたそうだから
です。


あと、昔の話ですがお供え物や花がなくなったときに、周辺の村に天変地異が起こったそうなんです。

恐ろしいですね。考えただけでも。


ですが、恐ろしいといっても失礼のないようにすれば、祟りも何もありません。

さわらぬ神にたたりなし

ていうほどですから。少し意味が違うようですが。


もしも首塚に行くようなことがあったら、くれぐれも失礼のないように気を付けてくださいね。



余計な話かもしれませんが、爆笑問題の太田光さんは、この首塚にドロップキックしたそうです。

おかげで、仕事が入ってこなかったとか……。




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みなさんは、『カプチン会』と呼ばれるものをご存知だろうか?

カプチン会とは、16世紀にフランシスコ会から派生したものであります。

今回はそのカプチン会の地下納骨堂にあるひとつの遺体について書こうと思います。


カプチン会の地下納骨堂には約8000体というおびただしい死体が眠っているらしく、

それらは、ミイラ化させるための処置をされたものなのですが、

ほとんどが白骨化しているそうです。


そして、今回の記事を書こうと思ったきっかけ、

それは地下納骨堂の奥深くに眠っている少女でした。


少女の名はロザリア・ロンバルド

わずか二年という短い生涯を終えて、この地下納骨堂に安置されています。


驚くべきことに、ロザリア・ロンバルドは死後80年たった今も、生きていた頃のままの姿で眠っているといいます。

故に彼女は『20世紀の奇跡』と呼ばれています。



『20世紀の奇跡』とさえも呼ばれたロザリア・ロンバルドの保存方法は、『死蝋』と呼ばれるものでした。

死蝋とは腐敗菌が繁殖しない状態になり、外気と長時間遮断されたときに、脂肪がチーズ状(蝋状)になることで、

ロザリア・ロンバルドはその中で一番美しいと言われているそうです。




ロザリア・ロンバルドの謎が解けてしまったことは、うれしくもあり、悲しくもあります。

しかし、死蝋になるための条件とは、非常に厳しいものです。謎ではなくなった今も、

彼女は『20世紀の奇跡』と呼ばれるにふさわしい姿で、これからも眠り続けていくことでしょう。





・参考資料

気になる資料室
   http://www.nazoo.org/phenomena/rosalia.htm

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